町を捨てよゲームをしよう

ADV好きのゆみぞうによる独断と偏見のゲームレビュー。

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author : スポンサードリンク

2005.01.05 Wednesday : - : - : -

【PS2】セブン〜モーズモールスの騎兵隊

amazonで購入情報を見る
■おススメ度 ☆☆☆☆☆ 
■プレイ評価額 1000円〜2000円
■プレイ日数 2日(未クリア)  
※あくまでもゆみぞう個人のプレイ日数や評価です。

発売から1週間以内だと高く売れるので買って2日で売却。で、どの辺までプレイして売ったかというと、かなり序盤。そこから先はずいぶん雰囲気が変わるという話も聞きはしたけど、システムの悪さに限界が・・・・。


【↓BAD POINT↓】
リトライする気をなくす、不親切なシステムにギブアップ!

ゲームとしては詰め将棋みたいなもので、入手したキャラをその能力に合わせて(メリット、デメリットを考慮して)うまく配置させ、敵を倒すと話が進むというものなのだが、最初のプレイでギブアップ。その理由はやりなおしのシステムの悪さ。


各章に3セットのバトルがあって、それをすべてクリアすることで次ステージに進む。バトルに負けたということはコマの選び方や配置に問題があるので、いくつかパターンを変えて試みる必要がある。にもかかわらず、その3セットバトルのうち難易度の高い最後の敵だけ試したいのに、また最初の2匹と戦わないとならない。


しかも戦闘は長いし、配置をまた最初に戻してやらなくてはいけないので、最後の敵の倒し方を試みるために、1回につき20分は時間がかかるのだ。


中断した場合はそれも仕方ないとして、リトライ時にこう時間がかかるのではたまらない。新しいフォーメーションを試したい3番目の敵の前に、こう何度も同じことを繰り返すのはうんざりだ。これがこの先も続くかと思うと「ああ、このゲームは最後までできない」と決断したので売却した。


絵のタッチや世界観などは決して悪くないし、ナレーションが野宮真貴(ピチカートファイブの野宮さん)っていうのは「買い」の要素なんだが。やはりゲームっていうのは、長時間プレイするわけだから、リプレイ時のシステムが悪いのはいただけない。


RPGでボスキャラを倒すのに失敗して、もう一度1時間前のところからプレイしなければいけないとしたら、他の人はどうかわからないが私はうんざりだ。まして、RPGなら経験値をメチャ高にすればある程度は確実に倒せるが、この詰め将棋タイプのゲームは正しい答え(正しいフォーメーション)を見つけるために何度か試行錯誤する必要がある。また、そこが楽しみといってもいい。なのにこの不親切なシステムは不快きわまりない。やる気が失せる。


といっても、そんなわけでおそらくゲームの序盤で投げてしまったので、鉄板クソゲーというのもどうかと思うが、短気でせっかちな人間にはまったくもって向かないゲームといえるだろう。

author : ゆみぞう&みず隊員

2001.01.25 Thursday 12:39 : 評価 ☆☆☆☆☆ : comments(0) : trackbacks(2)

スポンサーサイト

author : スポンサードリンク

2005.01.05 Wednesday 12:39 : - : - : -

comment









trackback URL

http://gamereview.jugem.cc/trackback/32

thank you trackback!

canon barcode unix

【PS2】セブン〜モーズモールスの騎兵隊

canon barcode unix - 2007/03/24 11:40 AM

canon barcode unix

【PS2】セブン〜モーズモールスの騎兵隊

canon barcode unix - 2007/03/24 11:40 AM

powerd by JUGEM
Copyright (C) 2004 paperboy&co. All Rights Reserved. : RSS1.0 : Atom0.3 : top